洗面台の経年劣化とは?ひび割れが起こりやすい時期と新しい洗面台の選び方を解説!

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洗面台には耐用年数があるのをご存じでしょうか。

洗面台は、経年劣化によってひび割れやナットの緩みを引き起こし、放っておくと家自体に被害が及ぶ可能性があります。

今回は洗面台の耐用年数について解説します。

また、洗面台の種類や選び方についても解説するので、ぜひお役立てください。

洗面台の耐用年数について見ていきましょう。

皆さんは、洗面台はどのくらいの耐用年数があるかイメージできますか。

一般的に使用されている洗面台の耐用年数は、15年から20年ほどです。

洗面台のボウル部分は陶器製のものが多いため、比較的寿命は長いでしょう。

ただし、使用頻度が高い場合や普段の使い方によっては、劣化が早くなります。

そのため、10年ほどでひび割れの症状が起こる可能性があります。

一方で使用頻度が低かったり、使い方が良かったりすると寿命が伸びるでしょう。

近年では、多機能性の洗面台も多く見られますが、通常の機能だけの洗面台よりも劣化が早い傾向があります。

例えば、シャワーヘッド付きの洗面台や細かい温度調節が可能な洗面台などです。

□洗面台の種類や選び方について解説!

*洗面台の種類とは?

洗面台は大まかに4つの種類に分けられます。

1つ目は、ユニットタイプです。

こちらは洗面ボウルに照明や鏡が備え付けられているタイプで、建売住宅によくあります。

2つ目は、システムタイプです。

こちらもユニットタイプと同様に、さまざまな機能が1つに集約されています。

一方でユニットタイプとは異なり、サイズの選択肢が多いので、より住宅に合った洗面台に出会えるでしょう。

3つ目は、カウンタータイプです。

この洗面台は、洗面所の壁に洗面ボウルや棚、鏡などを直接取り付けます。

4つ目は、ユニバーサルデザインタイプです。

体格や性別の違いなど、誰でも使いやすく設計された洗面台で、一風変わった形状のものもあります。

*洗面台の選び方とは?

洗面台を選ぶ際は、最初に収納がどれだけあるかを確認する必要があります。

洗面台では歯磨きや洗顔など使い方が多岐に渡るため、それだけ収納する物も多くなります。

そのため、十分な収納量があるタイプを選びましょう。

また、手入れがしやすいかも重要です。

デザイン性も大切ですが、まずは手入れのしやすさを重視しましょう。

□まとめ

今回は、洗面台の耐用年数について解説しました。

また、洗面台の種類や選び方についても解説しました。

洗面台の耐用年数は20年ほどですが、少しでも長持ちさせるためには定期的に手入れすることがおすすめです。

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