浴室の床が冷たくて嫌!冷たくないタイルにするための費用や工期をご紹介!

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夏場は気にならなくても、冬場の浴室の床はタイルを使用していると冷たくて嫌になったり、滑ったりして不便なので、何か対策をしなければなりません。

そこで今回は冷たくないタイルとリフォーム費用について紹介します。

浴室の床を変えたい方は、ぜひ参考にしてください。

まずは、冷たくないタイルとは何かです。

冷たくないタイルとして注目を集めているのが、サーモタイルという商品です。

冷たい床は足が冷えるだけでなく、冷たさに驚いてヒートショック現象を巻き起こしたり、転倒してしまったりする危険もあるので、その危険を軽減することができる商品です。

熱伝導を小さくする加工が施されているため、素足でもひやっとすることがなく、抗菌と抗滑機能もついているので、安全性も高めることができる上、種類も豊富です。

自分の家の浴室の安全性を高めつつ、好みの空間を演出することができるので、リフォームで迷っている方は、検討してみると良いかもしれません。

次に、メリットです。

実際に導入することで、掃除が楽になったり、冷たさを感じにくくなったりするというようなメリットを得ることができます。

タイル自体に温度調節機能はついていないため、注意しましょう。

熱伝導を小さくしていて、熱の調節をしている分ではないので、暖かいと感じることは少ないですが、従来のタイルより冷たさが軽減されています。

また、表面が滑らないようにざらざらになっているため、滑りにくいというメリットがあり、小さなお子さんがいる家庭には重宝するので検討してみると良いでしょう。

□浴室の床材のリフォーム費用と工期目安について

まずは、費用です。

使う床材によって値段は異なりますが、一番費用の高い天然石材で20〜40万円前後ほどの費用なので、話し合って選ぶことをおすすめします。

介護目的の場合は、補助金もあるので該当するか確認しておきましょう。

次に、工期です。

使用する床材や、工事の内容によって工期は異なりますが、タイルを剥がしてからの作業になる場合は、
工期が長くなってしまうので注意しましょう。

また、家の条件によっても異なるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

最後に、タイルです。

リフォームでタイルを敷く場合は費用が10万円ほどで、利便性なども高いので、冬の冷たさに苦労している方や危険性を感じている方は、検討してみると良いかもしれません。

タイルの場合、耐久性に優れメンテナンスの手間もかからないのでおすすめです。

□まとめ

この記事では、お風呂の床材の中でもタイルについて紹介しました。

冬にタイルが原因で、お風呂で大怪我や事故になってしまうと大変なので、小さな子供や高齢の方がいる場合はなるべく早く安全性を高める意味でも対策をすると良いでしょう。

家のリフォームに関してお悩みがある方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。

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