書斎にはどのようなタイプがある?テレワーク用の書斎を設けるときの注意点も解説!

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新型ウイルスの影響もあって家で過ごす時間が以前より格段に増えた方や、在宅ワークに切り替わったという方は、家の中で仕事用のスペースを確保しておくと便利です。

そこで今回は、書斎のタイプやテレワーク用の書斎について紹介します。

書斎を設けたいという方は、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、完全に個室の書斎です。

完全に1つの部屋としての書斎を設けることで、集中できるスペースが設けられて、オンとオフの切り替えをすることができるので、集中したいという方におすすめです。

食や睡眠と仕事で場所を変えられるのでメリハリをつけることができます。

2つ目は、半個室の書斎です。

ロフトやスキップフロアなどに、2〜3面が覆われた半個室のタイプの書斎を設けると、音が聞こえた状態で集中することができるスペースを設けることができます。

家事の合間や子供が寝ている間などに活用できるので、安心することができます。

3つ目は、リビング書斎です。

リビングの横などに併設していたり、壁をまたいでスペースを設けることで、自分が使うことができたり、小さな子供がいる場合は勉強のスペースとして使ったりできます。

状況に応じて使い道を変更することができるので、便利です。

□テレワーク用の書斎を作るときの注意点について

1つ目は、光の入り方です。

仕事をするとなると程よく光が入ってくる空間にしておくことで、暗くなりすぎず、作業がしやすい空間を作ることができます。

窓の位置や大きさなどに少し注意を配って、間取りを作るようにしましょう。

テレワークはパソコンを使うので、明るすぎても画面が見えないといったデメリットがあるので、画面が見やすい明るさが安定的に維持できる空間にすることをおすすめします。

2つ目は、コンセントの位置や数です。

パソコンや、その他使う機材や道具の充電を、仕事をしながらでもきちんと確保することができるように、コンセントの位置や数には注意するようにしましょう。

スマホなども接続できるように環境を整えておくと便利です。

3つ目は、椅子です。

テレワークは立ってするより座っている時間が圧倒的に長い方が多く、人によっては1日座りっぱなしの方もいるので、長時間座っても負担がかからない椅子を選びましょう。

オフィスチェアなどを取り入れると、腰が長時間作業でも疲れづらいのでおすすめです。

□まとめ

この記事では、書斎のタイプとテレワーク用の書斎について紹介しました。

環境や状況の変化に応じて使い道を変えることができるので、テレワークになった方や集中するスペースが欲しい方はあらかじめ設けておいても良いかもしれません。

家づくりで何かお困りのことがある方は、ぜひ当社にご相談ください。

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