洗面台のリフォームで注意すべき点はどこ?失敗を防ぐためにぜひご参考ください!

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現在家の設備はとてもたくさんの種類があるので、必要に応じて使い勝手をもっと良くしたり、機能を増やしたりすると過ごしやすい空間を作り出せます。

そこで今回は、洗面台のリフォームの種類と注意すべきポイントを紹介します。

洗面台のリフォームを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

1つ目は、洗面ボウルのリフォームです。

洗面ボウルには、置き型や壁付け型、埋め込み型などいくつか種類があります。

選ぶ際は、自分が作り出したい空間の雰囲気や利便性、機能性などを考慮して、どのタイプを選ぶかを決めることをおすすめします。

2つ目は、水栓のリフォームです。

水栓は、水が出る部分ですが、水のみの単水栓か、水とお湯の両方を使うことができる混合水栓の2種類があるので、予算や希望などからどちらにするか選ぶと良いでしょう。

単水栓と混合水栓では、混合水栓の方が費用が高くなるので参考にしてください。

3つ目は、床材のリフォームです。

浴室の隣に洗面台を設けている場合が多いので、木を使用した床材だとどうしても時間が経つにつれて劣化してしまったり、腐ってしまったりしてしまいます。

タイルやフローリングなど、使用する床材で値段が違うので確認しておきましょう。

□洗面台リフォームの注意点について

1つ目は、洗面台リフォームと一緒に壁紙や床のリフォームもするとお得であることです。

洗面台のリフォームと、壁紙や床の張り替えを別で行うと、その度に洗面台を取り外さなければならないので、手間がかかる上に費用もかさんでしまいます。

一回で、洗面台のある空間全てを変える方がお得なので覚えておきましょう。

2つ目は、サイズです。

洗面台リフォームで、洗面台の大きさを変えれますが、空間を目一杯使ってしまうと圧迫感のある空間になってしまいかねないので、大きさに注意しましょう。

丁度良い大きさの洗面台を選んで収納スペースができるように工夫するようにしましょう。

3つ目は、高さです。

洗面台の高さが背丈にあっていないと、床が濡れてしまったり、腰に負担がかかってしまったりするので身長から見て丁度いい高さの洗面台を選ぶようにしましょう。

身長の2分の1が丁度良い高さなので、参考にして選んでみてください。

□まとめ

この記事では、洗面台のリフォームの種類と注意点を紹介しました。

洗面台は床や壁紙などと同じタイミングでリフォームをすることで手間が省けて、一気に空間丸ごと綺麗になるので同時リフォームを検討してみると良いでしょう。

家のリフォームなどでお悩みがある方は、ぜひ一度当社にご連絡ください。

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