リフォームで部屋を増やすには?方法と注意点をご紹介!

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家族構成やライフスタイルの変化に伴い、「お家にもっと部屋を作れば良かった」と後悔している方はいらっしゃいませんか。

リフォームで、今のお家に新たな部屋を作り出せる可能性があります。

今回は、リフォームで部屋を増やす方法と、その際の注意点について解説します。

ぜひ参考にしてみてください。

リフォームで部屋を増やす方法は大きく分けて2つあります。

1つ目の方法は、既存スペースの改築です。

今の間取りから、部屋を作り出すイメージがつきにくいかもしれませんが、意外にもお家にはスペースがあるのです。

例えば、屋根裏は、床部分を補強することで部屋としての役割を果たせます。

屋根が近いために外気の温度の影響を直接受けてしまうので、断熱工事や電気工事が必要です。

他にも、新たな窓や壁を設置することでバルコニーやベランダも部屋に作り替えられます。

2つ目の方法は、住宅の外に部屋を増築する方法です。

間取りの関係で、空いているスペースがない場合は、増築する必要があります。

庭や駐車場など1階部分に使っていないスペースがある場合は、1階に新しく部屋を増築できます。

1階の屋根部分が空いている場合は、2階に部屋を作り出せます。

このように、部屋を増築する方法はたくさんあります。

自分の住まいの間取りから、どちらの方法が適切か検討してみてください。

□リフォームで部屋を増やす際の注意点とは?

これまで、既存の住宅に部屋を増やす方法を解説してきました。

たくさんの方法があり、部屋の増築へのハードルが下がったのではないでしょうか。

しかし、部屋を増やす方法が存在しても、増築できない場合があります。

それは、「建ぺい率」と「容積率」によって床面積の基準を超えた場合です。

「建ぺい率」とは、敷地面積に対する建築面積の割合、「容積率」とは、敷地面積に対する延べ床面積の割合のことです。

法律によって、建ぺい率と容積率の基準が決められており、その基準は土地によって異なります。

この2つの基準を超えて増築してしまうと、行政指導が入る恐れもあります。

各地方自治体の建築指導課や都市計画課に確認できるので、工事前に必ず確認しておきましょう。

□まとめ

今回は、リフォームで部屋を増やす方法と、その際の注意点について解説しました。

部屋の増築にはさまざまな方法があり、フルリフォームしなくても部屋を増やせます。

増築前には、建ぺい率や容積率を必ず確認しましょう。

当社は、部分的なリフォームからフルリフォームまで承っております。

ぜひご相談ください。

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