白い壁紙の汚れが気になる?掃除方法と張り替えを検討した方が良いケースをご紹介

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白い壁紙は、清潔感があり様々な雰囲気の部屋に合わせやすいです。

そのため、お家の壁紙に選ばれる方は多いでしょう。

しかし、白い壁紙に汚れがついてしまうと、雰囲気を大きく損ねてしまいます。

そこで今回は、素材別に白い壁紙を掃除する方法と張り替えを検討した方が良いケースをご紹介します。

以下より、素材別に白い壁紙の掃除方法をご紹介します。

ご自宅の壁紙の素材を確認した上で、実践してみてください。

1番目は、ビニールクロス壁紙です。

ある程度水に耐性を持っているので、洗剤をそのままスプレーで吹きかけられます。

クリームクレンザーや、重曹スプレーなども使用できるのが嬉しいところです。

また、白い壁紙の場合は塩素系漂白剤も有効です。

歯ブラシやたわしなどで、優しくこすって汚れを落としましょう。

2番目は、布クロス壁紙です。

布クロス壁紙は、水や洗剤などの液体を吸収しやすいので、注意しましょう。

ビニールクロス壁紙のように直接吹きかけてしまうと、部分的にぶかぶかしてしまったり、布だけが飛び出てきてしまったりする可能性があります。

消しゴムで軽くこするだけで汚れを落とせることもありますが、あまり強くやりすぎると布を傷めてしまいます。

また、普段から乾拭きや掃除機を使って掃除することをおすすめします。

3番目は、漆喰壁です。

近年、普及が増加している漆喰壁ですが、一度汚れがついてしまうと基本的には落とせません。

水や洗剤の使用は、漆喰が吸収してしまうので避けましょう。

□張り替えを検討したほうが良いケースをご紹介

掃除の仕方をご紹介しましたが、落とせない汚れがある以外にも以下のケースに当てはまる場合は、張替えを検討することをおすすめします。

1番目は、使用開始から10年以上経過している場合です。

壁紙には耐用年数があり、経過するにつれて浮きや剥がれなどの劣化症状が見られるようになります。

目安として、5年から10年を張り替えのタイミングとすると良いでしょう。

2番目は、日焼けや傷が目立つ場合です。

日焼けして変色していたり傷がついていたりすると、くすんで古びた印象の部屋になってしまいます。

壁紙を新しくすると、室内が明るく感じられるようになるでしょう。

□まとめ

今回は、白い壁紙の掃除方法と、張り替えを検討した方が良いケースをご紹介しました。

壁紙の張り替えは手間や時間がかかるだけでなく、専門的な技術と知識が必要になります。

失敗を避けるためにも、張り替えをご検討の際は、お気軽に当社までご相談ください。

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