寝室の壁紙は色が大切?安眠効果の得られる色もご紹介

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寝室は、インテリアも大切ですがやっぱりリラックスできる空間にするというのが1番重視したいところです。

実は、リラックスできる部屋作りをするとき、壁紙の色は大きく関係します。

今回は、寝室の壁紙を選ぶときのNG例とおすすめの色をご紹介します。

1つ目は、艶感のあるタイプの壁紙を選ぶことです。

例えばシルバー系やゴールド系など、きらびやかな壁紙は光を強く反射します。

そのような光は、睡眠を妨げてしまうでしょう。

そのため、寝室の壁紙には光沢や艶感のあるものは避けて、マットなものを選ぶことをおすすめします。

2つ目は、彩度の高い色を選ぶことです。

彩度が高い色の壁紙はアクセントになりますし、とてもオシャレに思えますが脳が刺激されてしまってリラックスしづらいという弊害があります。

そのため、寝室には彩度が低く、落ち着いた色を選ぶと良いでしょう。

3つ目は、派手な柄物の壁紙を選ぶことです。

濃淡の強いものやカラフルな柄の壁紙もまた、視覚的な刺激が強くリラックスしづらいです。

また、境界線がはっきりした柄のものは、夜に部屋を暗くした後にも目の奥に焼き付いて睡眠を妨げるでしょう。

寝室の壁紙には、控えめな柄、または柄のない壁紙がおすすめです。

□安眠効果の得られる壁紙の色をご紹介

前章で申し上げたポイントを踏まえて、安眠効果が期待できるおすすめな壁紙の色をご紹介します。

1つ目は、ベージュ系の色です。

大地を思い浮かべるような茶系等の壁紙は、緊張を和らげてリラックスできる空間に仕上げます。

色が濃ければシックで落ち着いた印象、薄ければ柔らかい印象の部屋というように雰囲気を変えられます。

また、無地が嫌な方は、木目調の柄が入った壁紙を選ぶと良いでしょう。

2つ目は、グリーンです。

自然を連想させて心を落ち着かせてくれるでしょう。

また、目の疲れを癒してくれるという効果も併せて期待できます。

3つ目は、ブルーです。

大海や青空を連想させるブルーは、鎮静効果が得られます。

しかし、グリーンやブルーを選ぶときは、濃すぎないものを選ぶことに注意しましょう。

□まとめ

今回は、寝室の壁紙の色を選ぶときの注意点と、おすすめな色をご紹介しました。

壁紙を選ぶときは、マットな質感で彩度が低く、派手すぎない柄のものにすると良いでしょう。

当社では、熟練の職人が豊富な技術で丁寧に仕上げます。

内装リフォームをご検討の際は、ぜひ当社にご相談ください。

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