火災保険を使ってリフォームしたらどうなる?適用されるケースと手順をご紹介

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火災保険はもちろん、全てのリフォームに適用される訳ではありません。

あくまで、偶発的な事故や自然災害などによる損害に対して適用されます。

今回は、火災保険が適用されるケースとその際の手順をご紹介しますので、ぜひご参考ください。

火災保険の適用される災害や事故は、主に火災・風災・ひょう災・水災・雪災・爆発・外部からの衝突です。

ここで注意しておきたいのが、地震は補償対象外であることです。

地震は、他の災害と比べて発生が不規則であり、大規模な被害が予想されるので通常の保険として成立しにくいという特徴があります。

そのため、地震の補償を受けるためには、火災保険加入者のみ契約可能な、別の保険にも加入する必要があります。

他にも、加入している保険によって補償内容の詳細や対象が一部異なるので、ご自身の保険内容をしっかり確認しましょう。

□火災保険を使ってリフォームしたらどうなる?その際の手順をご紹介!

火災保険は自分でも申請可能ですが、その際に外壁や屋根など被害箇所が高所にある場合、撮影をする必要がありますが、ご自身で撮影されると危険です。

そのため、無理せずにリフォーム会社に代行することをおすすめします。

1番目に、リフォーム会社に修理を依頼します。

当社では、種類豊富なリフォームメニューを承っていますので、ぜひお任せください。

2番目に、現地調査を行います。

破損箇所と被害状況を確認・撮影し、保険の申請が可能か判断します。

その後、お客様のご要望を伺いながらお見積もりを提出するので、ご確認ください。

3番目に、最終的なリフォームプランにご納得いただければ正式に契約を交わします。

4番目に、現地調査で撮影した写真を使用して火災保険会社に申請を行いましょう。

この際、被保険者以外の申請は無効となるため、必ず本人が行う必要があります。

5番目に、保険会社による調査が入ります。

6番目に、保険会社の審査を通過すると、指定した口座に保険金が入金されます。

入金の確認後、リフォーム会社に修理代金を支払い、工事スケジュールを決定して補修工事に着手します。

以上が、火災保険を使用してリフォームをする際の基本的な手順になります。

□まとめ

今回は、火災保険がリフォームに適用されるケースとその際の手順をご紹介しました。

保険の申請をする際に欠かせない被害箇所の撮影は自分で行うのが難しい場合があります。

当社では、お見積もりを無料でさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

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