リフォームでリビングに寝室を設けられる?メリットと注意点をご紹介!

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従来通りの考え方をすれば、寝室はプライベート空間の一つで、個室であるものだとされているのが基本です。

しかし、近年海外ではリビングにベッドを置くレイアウトが流行しており、日本でも見られるようになってきました。

今回は、そのメリットや注意点をご紹介します。

リビングに寝室を設けるメリットとして、主に以下のようなものが考えられます。

*寝室を他の用途で使える

まずは、寝室を他の用途で使用できる点がメリットです。

これは、特に家全体のスペースに余裕がなく部屋数に制限がある状態で、他に個室として部屋を使用したい理由がある場合には、大きなメリットになります。

寝る場所をリビングに移すことで、仕事のスペースや書斎として寝室を活用できるのは、人によってはありがたいでしょう。

*光熱費を削減できる

リビングにベッドを置くことで、光熱費を削減することも可能です。

寝室への移動がなくなることで、1日中一つの部屋で過ごせるようになるため、本来空調や照明にかかっていた光熱費を削減できるようになるのです。

どうしてもカットできないトイレや浴室とは異なり、こうすることで少量ながら光熱費をカットできるでしょう。

*開放的なベッド空間にできる

独立した寝室ではなく、リビング一体型にすることで開放感のある寝室を実現できます。

どうしても閉鎖的になってしまう寝室を開放的にできれば、新たな生活に期待が持てるでしょう。

□リビングリフォームの注意点とは?

リビングリフォームを行う際には、以下のような点に注意することをおすすめします。

・完成後の暮らし方

・空間にあった色や素材かどうか

・予算

・事前の打ち合わせ

特に、完成後の暮らし方についてしっかり考えてからリフォームを行わなくてはなりません。

よかれと思ってリフォームを進めても、実際に暮らすイメージを描いてなければ、完成後に暮らしにフィットしなくなってしまう恐れがあります。

間取りやデザインが暮らし方に合っているか、効率の良い動線かどうかをよく考えて、満足度の高いリフォームを行いましょう。

そのためにも、事前に話し合いを行ったうえでリフォーム計画を立て、実行していくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、リビングにベッドを設けて寝室と一体化させるメリットや、リビングのリフォームを行う際の注意点について解説しました。

開放的なベッド空間にしたり部屋の移動を減らしたり、工夫して暮らしたい方は、ぜひ試してみると良いでしょう。

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