リフォームでの水回り移動!注意点と費用についてご紹介します!

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水回りのリフォームを検討中で、設備の移動に関する費用や注意点が気になる方も多いでしょう。

そこで今回は、水回りの移動に伴うリフォームの際の費用や注意点について解説します。

この記事を参考に、リフォーム計画をより具体的に立てていただければ幸いです。

まず、リフォームで水回りを移動する際の注意点をご紹介します。

*給排水管と配線の確認

水回りの移動には、給排水管や配線の位置の確認が不可欠です。

排水管には勾配が必要であり、その設置が可能かどうかを事前にチェックしましょう。

戸建ての場合、床下に十分なスペースがあるため、移動が比較的容易です。

しかし、配管や配線の延長が必要な場合、予想以上の費用がかかる可能性もあります。

*間取りの再確認

水回りの移動後の間取りもしっかりと確認しておいてください。

デザイン優先で決定すると、スペースが狭くなることもあります。

また、移動先のスペースに合ったサイズの設備を選ぶ必要があります。

ショールームで実物を確認すると良いでしょう。

□水回り移動リフォームの費用内訳

ここでは、水回りの移動のリフォーム費用の内訳をご紹介します。

1.キッチン

キッチンの移動には、ガスや電気の工事が必要です。

特に、1階から2階への移動は費用が高くなる可能性があります。

システムキッチンのような設備の取り替えを含む場合、費用は100〜200万円程度になることもあります。

また、シンプルなI型のキッチンは比較的安くリフォームを行えますが、II型やアイランド型のキッチンへのリフォームは費用が高くなりやすいです。

2.浴室

浴室の移動は、床下の基礎や防水処理が必要であり、費用は高額になります。

特に、既存の浴室が古い場合、新しいものに買い替えることをおすすめします。

設備をまるごと交換する場合は、費用が120〜200万円以上かかることがあります。

3.トイレ

トイレの移動は比較的安価で、30〜60万円程度です。

しかし、和式から洋式への変更、手洗い場や棚の設置など、大きな変更が伴う場合は費用が上がります。

また、元の位置から新しく設置する場所が離れていると、費用が高額になりやすいです。

4.洗面台

洗面台の移動は、移動先の階数によって費用が変わります。

1階への移動は20〜30万円、2階への移動は25〜35万円程度です。

□まとめ

水回りのリフォームにおいて、設備の移動には多くの注意点と費用が伴います。

この記事で解説した各ポイントをしっかりと把握し、リフォーム計画を立てる際の参考にしてください。

理想的な水回りリフォームを実現するために、事前の準備と確認をしっかり行いましょう。

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